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Cognitionが20億ドル調達、評価額480億ドルに 4カ月で約2倍

人工知能によるコード生成を手がけるアメリカのCognitionが、シリーズEで20億ドルを超える資金を調達した。調達後の企業価値評価は480億ドルとなり、5月に10億ドルを調達した際の260億ドルから4カ月足らずで約2倍に膨らんだ。
今回のラウンドは新規投資家のAndreessen HorowitzとAccelが主導し、既存投資家のFounders Fund、General Catalyst、Avenirが参加した。このほかBenchmark、Bessemer、Kleiner Perkins、Greylock、Lightspeed、Altimeterなども名を連ねている。ランレートベースの売上高は5月時点の4億9200万ドルから約9億ドルへと拡大した。
主力製品は自律型のソフトウェアエンジニアリングエージェント「Devin」で、NVIDIAのチップ設計、GE Aerospaceの航空分野、Citiの金融サービス、Mercedes-Benzの自動車開発などで利用されている。評価額はランレート売上高の約53倍に相当し、前回ラウンドと同水準の倍率が維持された。開発工程の自動化に資金が集中する流れが続いている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg