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SB Energyが日本の投資家に最大5億ドルの株式販売、アメリカ上場と並行で資金調達

SoftBank Group傘下でデータセンターを開発するSB Energyが、アメリカでの新規株式公開に合わせ、日本の投資家向けに最大5億ドル分の株式を販売することが15日、提出書類で明らかになった。新株を発行し、データセンターや発電設備の開発に伴う運転資金などに充てる。
アメリカでの公開規模は明らかにしていない。9月上旬に公表された目論見書によると、NVIDIAが公開価格で15億ドルの第三者割当を引き受けることを約束し、OpenAIには約55億ドル相当の新株予約権が付与されている。SoftBank Groupは500億ドルの企業価値を目指す可能性がある。
人工知能関連企業の株式公開は相次いでおり、6月に上場したSpaceXでは日本の投資家が22億ドル分を取得した。開発減速論で前日に急落したSoftBank Group株は15日に反発し、傘下企業の上場による資金調達が改めて注目されている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters