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Intelのタン最高経営責任者、マスク氏の半導体事業「テラファブ」への関与継続を表明
Intelのリップブー・タン最高経営責任者は、イーロン・マスク氏が進める半導体製造事業「テラファブ(Terafab)」への関与を続ける方針を示した。Bloombergが7日、東京で開かれるIntelの日本進出50周年記念イベントを前に実施したインタビューで報じ、Reutersも伝えた。
マスク氏は先週末、SNSのXへの投稿で、TSMCとテラファブの協業に向けた協議があることを認め、何かが生まれる可能性に言及していた。TSMCが参画すればIntelの役割が脅かされるとの見方が浮上し、市場ではIntelの位置づけに注目が集まっていた。
タン氏の発言は、マスク氏が提携先を見極める中で、Intelが受託製造事業の拡大に向けた主要案件から離れない姿勢を明確にしたものだ。日本の半導体関連企業や投資家にとっても、今後の業界再編を占う材料となる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg / Reuters