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インドのJio Platforms、上場初日に21%高 国内最大の新規株式公開、時価総額は国内2位に
インドの通信大手Jio Platformsの株価は28日、ムンバイでの上場初日に21%上がった。インドで過去最大の新規株式公開で、初値は公開価格の1119ルピーを上回る1358ルピーだった。親会社のReliance Industriesにとって、約20年ぶりの上場になる。Reutersが伝えた。
時価総額は約1315億ドルとなり、Bharti AirtelやHDFC Bankを抜いて、親会社に次ぐインドで2番目の企業になった。Jio Platformsは5億3000万人を超える通信の契約者を抱え、MetaとGoogleが出資している。上場で約32億ドルを調達した。
インドは今年、新規株式公開の件数で世界最多の246件だが、調達額は135億ドルで世界4位にとどまる。証券会社からは、競争の激しさや多額の設備投資、通信の規制の変更をリスクとみる声もある。インドの市場に関わる企業には注目の上場だ。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters、Financial Times