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中国の10月のサービス業の景況感50.8、3カ月ぶりの低さ 競争の激化で販売価格は2カ月続けて低下
4日に発表された中国の10月のサービス業の購買担当者景気指数(PMI、RatingDog)は50.8と、9月の51.6から下がった。景気の拡大と縮小の境目の50は上回ったが、7月以来の低い水準だった。Reutersが伝えた。
新規受注の伸びは9月とほぼ同じで、海外からの新規受注は6カ月続けて増えた。一方、激しい競争で販売価格は2カ月続けて下がった。仕入れ価格は、原材料や燃料、賃金の上昇で、5カ月で最も速く上がった。10月の大型連休も支えにならなかった。
企業の先行きへの自信は7月以来の弱さだった。製造業に続いてサービス業の勢いも鈍っている。中国の消費や観光の需要に頼る企業は、需要の変化と現地の価格競争に注意したい。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters