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大麻関連株が歴史的急騰、トランプ政権の規制緩和報道受け

トランプ大統領が連邦レベルでの大麻規制を大幅に緩和する方針との報道を受け、大麻関連株が歴史的な急騰を記録した。ティルレイ・ブランズは44%以上、キャノピー・グロースは52%以上上昇し、Amplify Seymour Cannabis ETF(CNBS)は54%高と過去最高の上昇率となった。
ワシントンポストなどの報道によると、トランプ大統領は早ければ来週月曜日にも大麻をスケジュールI(ヘロインと同等)からスケジュールIII(ステロイドなどと同等)に再分類する大統領令に署名する見通し。これが実現すれば、大麻企業は通常の事業経費控除が可能になり税負担が大幅に軽減されるほか、研究や州間取引の障壁も低下する。
保健福祉長官ロバート・F・ケネディ・Jr氏やメディケア・メディケイド長官メフメット・オズ氏とも協議が行われており、業界関係者は大麻政策における歴史的転換点と位置づけている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Washington Post / CNBC