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S&P500、4日続落 ハイテク株売りが主導 記事本文

12月17日(現地時間)の米国株式市場で、S&P500種指数は前日比78.83ポイント(1.16%)安の6721.43で取引を終えた。4営業日連続の下落となり、12月の安値を更新した。
AI関連株を中心にハイテク株への売りが相場を主導。エヌビディアやブロードコムなど半導体株が売られ、AIバブルへの警戒感が広がった。セクター別では情報技術が2.19%安、コミュニケーション・サービスが1.90%安と大きく下落した一方、エネルギーは2.21%高と逆行高となった。
ナスダック総合指数も1.81%安の2万2693.32と大幅下落。投資家は年末に向けた持ち高調整を優先し、リスク回避姿勢を強めている。アップル、アルファベット、インテルなど主要テック株が軒並み下落し、バリュー株への資金シフトが続いている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:OANDA / Bloomberg