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米国、23日に第3四半期GDP・消費者信頼感指数を発表

米国で23日、第3四半期GDP(2次速報値)や12月の消費者信頼感指数など重要経済指標が相次いで発表される。GDP成長率は前回の3.8%から3.2%への鈍化が予想されており、FRBの2026年の金融政策を占う上で注目される。
コンファレンス・ボードの消費者信頼感指数は11月に88.7へ急落しており、12月は91.0への回復が予想されている。期待指数は10カ月連続で景気後退シグナルとされる80を下回っており、消費者心理の弱さが続いている。
その他、耐久財受注(11月)、PCE物価指数(11月)、個人消費支出なども発表予定。年末の薄商い期間での発表となるが、FRBが2026年に追加利下げを行うかどうかの判断材料として市場の関心が高まっている。アトランタ連銀のGDPNowは第4四半期の成長率を3.5%と予測している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Investing.com / The Conference Board