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金価格が過去最高値4500ドル超え 年間上昇率70%で1979年以来の高騰

金価格が24日、1オンス4500ドルを突破し過去最高値を更新した。年初来の上昇率は約70%に達し、1979年以来46年ぶりの高騰となった。銀も2倍超の上昇を記録し、貴金属全般が記録的な年となった。
地政学リスクの高まり、中央銀行による継続的な買い入れ、FRBの利下げ観測がゴールドラリーを牽引した。ベネズエラを巡る米国との緊張激化も安全資産需要を押し上げた。
JPモルガンは2026年に金価格が5000ドルに接近するとの見通しを示している。一方、高値警戒感から利益確定売りも散見され、年末にかけて調整局面入りの可能性も指摘されている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg / CNBC