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トランプ大統領、クレジットカード金利「10%上限」を要請

トランプ大統領は10日、アメリカのクレジットカード金利について1年間10%を上限とするよう呼びかけた。現在のクレジットカード金利は平均20~30%と高水準にあり、消費者の負担軽減を目指す。
トランプ大統領はSNS投稿で「われわれは消費者の利益を守る」と強調。ただし、具体的な執行メカニズムは明らかにしておらず、金融機関が自主的に応じるか、行政措置を講じるかは不明確な状態だ。
銀行業界からは、金利上限が導入されれば1,400万世帯以上がクレジットへのアクセスを失う可能性があると警告が出ている。一方、超党派の議員からは同様の法案が提出されており、ジョシュ・ホーリー上院議員(共和党)やバーニー・サンダース上院議員(無所属)が金利上限の法制化に意欲を示している。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Bloomberg