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アジア株全面高、日経・韓国KOSPI・台湾加権が揃って最高値更新

アジア株式市場は13日、全面高となり、日本、韓国、台湾の主要指数が揃って史上最高値を更新した。日経平均は3.4%上昇して53,814円を記録、韓国KOSPIは1.5%高の4,525ポイント、台湾加権指数も1.6%上昇した。中国CSI300指数も4年ぶりの高値をつけた。
市場を押し上げた要因はAI関連投資への期待感と、FRBのパウエル議長への司法省調査に対する楽観的な見方だ。ドル指数は98.88まで下落し、円安・ウォン安が輸出企業の追い風となった。金価格は1オンス2,800ドル台で推移し、年末に5,200ドルを予想する声もある。
シティグループのアナリストは「2026年も世界株式は上昇を続け、MSCI ACワールドは年末までに約10%の上昇余地がある」との見方を示した。一方、原油価格はイラン情勢への懸念から7週間ぶりの高値となり、ブレント原油は64.19ドルまで上昇した。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事: Reuters / Investing.com