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原油価格が2%超上昇 トランプ大統領のイラン交渉中止発表で

原油価格が14日(アメリカ時間13日)、2%以上上昇した。トランプ大統領がイラン高官との全会談中止を発表し、デモ隊への「支援は近い」と表明したことで、中東情勢の緊迫化が意識された。
WTI原油先物は1.65ドル(2.77%)上昇の61.15ドル、ブレント原油先物は1.60ドル(2.51%)上昇の65.47ドルで取引を終えた。イランはOPEC加盟国であり、主要産油国の一角を占めることから、軍事介入の可能性が原油供給への懸念を高めた。
トランプ大統領は「イランと取引する国には25%の関税を課す」と発表しており、中国、UAE、トルコ、ブラジル、ロシアなどイランの主要貿易相手国への影響も注視されている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC