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赤字国債法案が与野党の焦点に 2月解散で国民民主が慎重姿勢

赤字国債の発行を認める特例公債法案が与野党の争点に浮上している。2月上中旬に衆議院総選挙を実施する見通しとなり、これまで協力的だった国民民主党が高市早苗政権との協力に慎重な立場に転じたためだ。
国民民主の玉木雄一郎代表は15日、ユーチューブ番組で3月末までの赤字国債法案成立が難しくなったことに不満を表明。政権が掲げる「責任ある積極財政」の前提が揺らぐ可能性がある。
自由民主党・日本維新の会の連立政権は、参議院で過半数を確保できていない中、予算関連法案の成立に向けて野党との調整が重要な課題となっている。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:日本経済新聞