ニュースマーケット・相場観
米国株続伸、ダウ313ドル高─決算期待で買い優勢

1月26日のアメリカ株式市場は主要3指数が揃って上昇した。ダウ工業株30種平均は前日比313.69ドル(0.64%)高の49,412.40ドルで取引を終え、S&P500種株価指数は0.50%高の6,950.23、ナスダック総合指数は0.43%高の23,601.36となった。
大型ハイテク株の決算発表を控え、買いが優勢となった。アップルは3%、メタ・プラットフォームズは2%、マイクロソフトは1%それぞれ上昇。今週から本格化する「マグニフィセント・セブン」の決算に対する期待感が相場を押し上げた。
市場では連邦公開市場委員会(FOMC)が1月29日(水曜日)に政策金利を3.5〜3.75%で据え置くとの見方が大勢を占めている。先物市場は2026年末までに0.25%の利下げが2回実施されることを織り込んでいる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC / MarketWatch