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天皇誕生日で東京市場休場 今週はNvidia決算・一般教書演説に注目

出典:CNBC / Investinglive ・ 2026年2月23日 MBI経済ニュース編集部

天皇誕生日で東京市場休場 今週はNvidia決算・一般教書演説に注目

2月23日は天皇誕生日の祝日で東京証券取引所は休場となる。一方、今週のアメリカ市場は年間を通じて最も重要な決算発表週の一つを迎える。最大の注目は2月25日(水)引け後に発表されるNvidiaの2026年度第4四半期(2026年1月期)決算で、売上高コンセンサスは656億ドル、1株利益は1.52ドルが見込まれている。

今週はNvidiaのほか、ホーム・デポ(24日)、セールスフォース(25日)、デル・テクノロジーズ(26日)など主要企業の決算が目白押し。経済指標では23日に耐久財受注(12月確報)と製造業受注、24日に消費者信頼感指数(2月)が発表される。さらに24日夜にはバイデン政権後初となるトランプ大統領の一般教書演説(State of the Union)が予定されている。

ウォール街では先週末の最高裁による関税違憲判決やトランプ大統領の15%関税引き上げ宣言を受け、市場の先行き不透明感が強まっている。Nvidia決算がAI投資の持続性を裏付けるかどうかが、今週の相場全体の方向性を左右しそうだ。

この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:CNBC / Investinglive

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