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東京株が反発、中東の緊張緩和で買い戻し アジア株も総じて上昇

週明け27日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前の取引では前週末比0.2%高の6万4771円02銭を付けた。アメリカとイランが週末にかけて攻撃を停止し、原油価格が急落したことで、投資家心理が改善した。
APによると、アジア市場は総じて堅調で、韓国のKOSPIは0.3%高、ホンコンのHang Seng指数は0.8%高、上海総合指数は0.4%高となった。アメリカの株価指数先物も時間外取引で大きく上昇し、リスク選好の動きが広がった。
今週は日本銀行の金融政策決定会合とアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)が控えるほか、半導体関連企業の決算発表が本格化する。投資家は中東情勢の緊張緩和を好感しつつも、重要イベントを前に慎重な姿勢を崩していない。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:AP