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Amazon、クラウドのAWSが39%増も1株利益は予想に届かず 時間外で株価7%安

Amazonがアメリカ時間の29日に発表した7〜9月期の決算は、クラウド部門AWSの売上高が39%増の460億ドルと、約5年ぶりの高い伸びだった。全体の売上高は12%増の2019億ドル。一方、1株利益は1.89ドルで、市場の予想の1.97ドルに届かなかった。
借り入れの増加に伴う利払いなどが利益を押し下げた。10〜12月期の売上高の見通しも市場の予想を下回り、株価は時間外の取引で約7%下がった。ジャシー最高経営責任者は、今年約2200億ドルを見込む設備投資を、2027年は大幅に増やすとした。AWSの受注残高は5780億ドルで、前年の2倍を超えた。
同じ日に決算を出したIntelは、パソコン向けの需要の弱さに加え、イスラエルの工場の爆発で約6億ドルの売上高を失うとし、株価は時間外で18%下がった。人工知能への巨額の投資の負担が、IT各社の業績と株価に広がっている。Reutersなどが伝えた。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters、CNBC、GeekWire