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Meta、150億ドルの社債を発行 人工知能の設備投資の資金に、今年の設備投資は最大1450億ドル
Metaは3日、5本に分けた総額150億ドルのドル建ての社債を発行すると発表した。人工知能のデータセンターなどへの投資を加速しており、その資金に充てる。Reutersが伝えた。
2031年に返す32億5000万ドル分の利率は5.85%、2033年に返す32億5000万ドル分は6.25%だった。Metaは4月にも250億ドル、昨年は300億ドルの社債を出している。数日前には、最大975億ドルとなりうる株式による資金調達の計画も広げていた。
Metaは今年の設備投資を1350億〜1450億ドルと見込む。9月末の負債の総額は836億7000万ドルだった。格付け会社のMoody'sは、新しい社債をAa3とした。巨大IT企業の借り入れの拡大は、社債市場の金利や投資家の資金の流れに影響しうる。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters