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三菱重工業、通期の純利益予想を4400億円に引き上げ 最大3000億円の自社株買い、株価は8%安

三菱重工業は6日、4〜9月期の売上収益が前年同期比19.4%増の2兆5200億円、純利益が76.9%増の2033億円になったと発表した。事業利益は45.3%増の2493億円で、エネルギーシステムの事業利益は808億円から1451億円に増えた。受注高は9%増の3兆6100億円だった。Investing.comが伝えた。
通期の予想は、売上収益を5兆4000億円から6兆円に、純利益を3800億円から4400億円に引き上げた。11月9日から1年間で、発行済み株式の3.6%にあたる最大1億2000万株、3000億円の自社株買いも行う。
それでも株価は6日、一時8.34%安の2797円50銭と約1年半ぶりの安値をつけた。人工知能への投資の懸念で相場全体が下がった影響を受けた。電力や防衛の設備を納める取引先は、受注の増加が続くかを確かめたい。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Investing.com