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マスク氏、SpaceXが人工知能の半導体向けに400億ドルの借り入れを完了と表明 ネオクラウドの淘汰を予想
イーロン・マスク氏は25日、SpaceXが画像処理半導体を買うための400億ドルの借り入れの手続きを終えたとXに投稿した。主に期限の前に返せる借り入れで、半導体は2027年1〜6月に届くという。投資適格の格付けとStarlinkなどの収入が支えになったという。Reutersが伝えた。
Bloombergは、Goldman Sachsが投資家との協議を主導してきたとし、協議はなお続いていると伝えた。マスク氏の言う「完了」が条件の決定を意味するかは明らかでない。SpaceXの7〜9月期の人工知能の売上高は約10倍の75億6000万ドルに伸びた。
マスク氏は、人工知能のデータセンター以外に大きな収入のない企業は、借り入れの道がほぼ閉ざされたと指摘し、200社を超えるネオクラウドの多くが行き詰まると予想した。人工知能の計算能力を借りる企業は、取引先の資金繰りにも注意したい。
この記事は報道をもとにMBI経済ニュース編集部が要約したものです。元の記事:Reuters、CNBC、Bloomberg